地盤調査の結果で強度不足や地盤沈下の可能性があるときは、地盤の補強工事を行います。 地盤補強には、大きく分けて「杭補強」と「表層改良」があります。
写真の様子は「杭工事」の一例です。 「DSP改良杭」と言い (乾式柱状改良杭)と言うのが本名です。 先程、紹介した「地縄」をもとに杭の打ち込み位置をマーキングし、図面との相違が無いかを確認して行きます。