自然素材、無垢材など地産地消で建てる木の家、木造住宅、和風住宅、健康住宅などの注文住宅。古民家再生、寺社・仏閣の建築など。
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株式会社 坂井建築事務所
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(パルティ川西)
TEL:072-755-3737
FAX:072-755-3838
MAIL:s@saka1.com


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基礎工事2
基礎工事2 配筋検査に合格し、初めて土間部分の生コンを打設します。

その後、立ち上がりと言われる部分の仮枠を組みます。
基礎工事2 住宅金融公庫の標準施工基準によれば、立上り基礎の巾は12cmとされておりますが、当社では
二回り程大きくした15cmを標準としております。

 

基礎工事2 しかし建物が基礎にしっかりと固定されていなければ、せっかく頑丈に造った基礎も台無しです。
写真の中央左の背が低い方のアンカーは、基礎と建物を結び付ける為のアンカーです。

もう一方の背が高い方は、「ホールダウンアンカー」と言い地震時等の強い揺れの際に、柱等の構造体の浮き上がりや、抜け落ちを防ぐ為の金物です。
基礎工事2 生コン車から、圧送ポンプを使用し、仮枠の中に生コンを流し込んでいきます。

流し込まれた生コンは、振動機で均し、余分な空気を抜き仮枠の隅の隅まで重鎮します。
基礎工事2 そして、季節や温度に合わせ、所定の養生乾燥期間を置き、仮枠を外して、ようやく基礎工事が完了します。


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