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・5年前の15周年記念の作品展のテーマは「木だわり」でした。
今月から名詞にも入れていき、全てに「木だわり」本格スタート。
20周年記念作品展は2010年10月4日からの予定です。
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投稿者 nob : 12:05 | トラックバック (0)
茅葺民家の「暗い、寒い」を解消すれば。。元はなんとも言えない素晴らしいスタイルです。

(床下の写真です)湿気が上がらないよう床下を処理し、床束を工夫し、断熱を考え、更に100年経過するように徹底した自然床下換気を施します。

投稿者 nob : 15:05 | トラックバック (0)
兵庫県にも和紙の産地があるんですよ。っと伺い、行ってきました。 のどかさ最高ですね。
又村おこしに色んな方が頑張ってました。
川西近くでは名塩も有名ですね。次回に行ってみたいと思います。

投稿者 nob : 18:49 | トラックバック (0)
平成8年8月8日から12年間使わせて頂きました川西能勢口駅前の旧事務所の写真です。
将来、間をみて「木だわりモデルハウス」として生まれ変わってもらいます。
しばし休んで下さい。 12年間有り難う御座いました。

・やっぱり駅前のビル内より少々丘でも土と緑と空が良いなあ。
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投稿者 nob : 18:45 | トラックバック (0)
・・・・電信柱の高いのも、郵便ポストの赤いのも、み~んな~ ・・・

・・のどかさ逸品・・・

・・構内も良いですね・・
投稿者 nob : 19:30 | トラックバック (0)
昔の古民家は外壁仕上げに腰から下は焼き杉板張りで腰から上は漆喰仕上げでした。
いまだに伝統工法で頑なに手焼きの焼き杉を焼いてくれる材木屋さんを
岡山に住む恩人に紹介してもらいました。

・焼く手順をビデオに納めた為、焼く途中の写真は撮れませんでしたが、
お蔭様で参考にして自分達でも焼けそうです。有り難う御座いました。
・・・・・・・今期完成の居宅に使えそうです・・・・・・・・・
投稿者 nob : 20:50 | トラックバック (0)
1ニュータウンで100件近い顧客がある清和台で、展示会を去年に続き開きました。
懐かしい方にもたくさん会えて、有意義な二日間でした。

木だわりをアピールしました。

投稿者 nob : 18:52 | トラックバック (0)
戦前に地元5件の酒蔵が合併して出来た猪名川の「花衣」の最後の写真を撮らさせて頂きました。
猪名川に咲く桜のように、清酒界の花王となるように」という願いを込めて商標を「花衣」とされたそうです。
・風格は以前のままです。

・半年ほど前から操業していなく、内部は既に閑散としていました。

・なんか寂しいものです。
独り言・・・再生したいなあ・・・
投稿者 nob : 15:58 | トラックバック (0)
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先月完成しましたマンションの自然素材リフォームの引渡しの写真です。
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(施主様に内緒にこそっとアップしてます)
二人で杉の無垢の床材に座り込んで、しばらく浸ってました。
床と天井及びカウンターに杉板を使い、壁は漆喰仕上げです。
窓にはエコポイント対応のインナーサッシュを使用。
投稿者 nob : 13:11 | トラックバック (0)
折角春が近づいてきたのに、池の鯉(銀鯉)と和金(金魚)がいなくなりました。
一年前に3匹づつ買って、30センチ位の大きさに育ち、
手を叩いて手を水の中に入れると、指にキスしに来てくれていたのに
先ず1月の早朝に青鷺に4匹もって行かれ、残った2匹が怯えて動かないので
池の半分に網をかけましたが、それでも2月の早朝に網を越してか
もう一匹もって行かれました!
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写真は去年の11月頃の写真ですが、六匹がホテアオイの隙間を悠々と泳いでる写真です。
最後に残った一匹の銀鯉の為に竜宮城を作ったり、隠れ場を作ったりしてますが
浅い池(60センチ)の場合何か良い知恵がありましたら教えて下さい。
投稿者 nob : 17:58 | トラックバック (0)
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安田の大杉
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高さ33M 根回り13M 樹齢7~800年
樹勢旺盛で空が見えないのが特徴だとか・
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投稿者 nob : 14:02 | トラックバック (0)
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・寒の夜明けは綺麗です。
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投稿者 nob : 13:57 | トラックバック (0)
・新年明けましておめでとう御座います・
早いものであっという間に明けました。
皆々様。おめでとうございます。
本年も宜しくお願いします。
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30日の餅つきから、大晦日の薪割りと門松作り、そしてお飾りして 下着類の買い物して
年越しそば食べながら 紅白とダイナマイトみて除夜の鐘聞いてたら
早や 2010年明けました。
投稿者 nob : 00:00 | トラックバック (0)
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10月の英語落語に続いて、古民家にて尺八ライブを11月29日に開催しました。
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雨予想が好天になり暖かいライブとなりほっとしました。
尺八に琴、三味線、太鼓が参加し、観客席があふれ
写真のようにロフトから観たり、座敷から聴いたりしてもらいました。
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次回は1月23日に再度2回目の英語落語の依頼が有りましたので開催します。
!!!!!!!聞いてみたい方は連絡下さい!!!!!!!!!!!!!
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投稿者 nob : 08:13 | トラックバック (0)
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古民家再生現場では

小屋裏の部分の敷き藁を外し煤竹を外し、そして一本一本洗ってもらい荏油を塗って
そして根太の間に大小分けて7本づつ入れてもらいました。
*今回は上記の作業を殆ど施主様御家族がやってくれてます*

厨子(小屋裏)部分では割れてる小屋竹や腐ってる登り丸太を入れ替え
そして新しい縄で結びなおしてます。
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投稿者 nob : 08:31 | トラックバック (0)
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NPOグループから江戸彼岸桜を見守る「あずまや」建築を依頼されました。
先ずは模型でチェックです。
屋根は近くに生えている熊笹葺きです。
彼岸も過ぎて刈り込み時期の到来。
材木は勿論県産の杉無垢材で
土間の玉石は近くの河原で調達です。
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投稿者 nob : 20:48 | トラックバック (0)
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・古民家再生・
・・解体作業から煤竹洗いやお掃除・・
・・安全第一にちゃんとヘルメットかぶって・・
(4歳には少し重たそうですが、思わずぱちり)
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投稿者 nob : 20:32 | トラックバック (0)
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2年前の寺院挑戦から今年は協会に挑戦です。
南の方より台風12号が接近して来ました。
全て杉、檜の無垢材は濡らしたくないですね。と思ってるとスーッと東のほうにずれてくれました。
写真で見ると市内で両側にマンションに囲まれた「木だわりの家」ってなんか面白いですね。
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height="300" />
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柱、梁材に20㎥の杉材をふんだんに使いました。
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オール無垢材で木造2階建ての長期優良住宅は大阪ではTOP申請でした。
投稿者 nob : 17:57 | トラックバック (0)

木工教室の様子を少し説明します。
月に1,2回は日曜日に木工教室を開いてます。?
?開く予定をです。?(管理者の都合により)
今回紹介しまのすは御夫婦お二人ののダイニングテーブル製作挑戦の模様です。
天板は80年位の天然杉の無垢材より作り上げました。
サイズは部屋に合わせて1.35m×0.8mです。
1日目、上面とサイド面はサンダー及びブラシでウヅクリに仕上げられました。
最後に荏油(植物油)を塗って仕上げました。
2日目はテーブルの足の部分に挑戦されました。
考案構図に半日と後は木取りに半日掛かり
3日目には鋸と鑿と鉋で組み上げました。そして4時頃から柿渋で仕上げました。
最後は夕方まで目いっぱいでしたが、何とか完成写真を撮れました。
ちなみに気になる費用ですが,今回はテーブル(天然杉)で3万円、足(杉)1.5万円
材料費、道具貸し出し、3日間指導料、仕上げ材込みで,傷害保険等は各自加入、
現在の予約状況は半年間は満席です。
但し、天然素材の在庫に限りがあり、半年前からの注文が必要です。
今年初めに欅の天板を注文された方は乾燥状況より来春まで待って貰ってます。
尚 先週完成されたこのテーブルを作られた御夫婦は、写真では奥様がノミで
ホド穴を掘り御主人がノコギリで切り身を入れてますが、勿論本日初体験です。
ぱっと見は中々かっこ良く写ってますが、よく見ると奥さんの左手の
ノミを持つ手は良いとしても,右の金槌を持つ手が少しぎこちないですね。
10㎝ほどの深さのホド穴を彫って頂いたのですが、血豆が出来たり、
腱鞘炎になったりすることなく、大金槌で叩き入れるほどの堅い仕口が出来ました。
又後日に御主人様より持ち帰って御家で使用された感想を頂きました。
「無垢材最高ですね。暖っかみと存在感が違います。又何か作りたいです」 っと
・・・・・・・そうですね、無垢材とか自然素材に興味がある方は是非とも・
頭だけで理解されないで、目で手で触って 簡単な製作には是非とも参加して下さい。
・漆喰や土壁等にも、流行だけで惑わされずに、
一度自分で塗る体験をしてみてください。
・・

投稿者 nob : 00:00 | トラックバック (0)
・・・・10月から始まる猪名川での古民家再生に先駆けて
御近所の築100年ほどの倉が潰れたとの事より
トラックに1台分頂いてきました。
十分に水練りして、そして施主様に1週間い一回踏んでもらって
藁入れ、すさ入れ、新土入れ、更に2ヶ月寝かして10月半ばには
粘りのある素晴らしい壁土に変身です。
・・・・・・・・・・・・・・
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・・・・・・・・大雨の最中にて監督初め皆下着までべたべたです。
でも壁土にとっては水道の水では足りないので大喜びでした。・・・・・・・
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投稿者 nob : 13:27 | トラックバック (0)
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・・・鼓滝古民家の座敷で,小夜姫さんに英語落語をして頂きました。
枝雀ばりのパフォーマンスで、半分も解らない英会話でも、楽しませて頂きました。
梅雨の真っ只中、降ったりやんだり、駅からの行き帰りだけは降らなくて良かったです。
長時間お疲れ様でした。
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投稿者 nob : 10:18 | トラックバック (0)

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川西を北に走り、黒川から野間の大欅を見て、北に走ると田圃の際に、、、、。
「天保三年」の文字が
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更に能勢豆腐を買おうと山越えする途中で、、、、。
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石塔と言えば川西では満願寺の九重石塔(鎌倉時代)国宝重文がありますね・
投稿者 nob : 11:07 | トラックバック (0)
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何とか濡らさず雨仕舞いまで出来ました。、、、しっかし何とも言えない空模様ですね!
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投稿者 nob : 14:28 | トラックバック (0)
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庭のせせらぎに何処からやってきたのか?7~8㎝の綺麗な緑の蛙が虚ろな目をして寝ていました。
気持ち良さそう~に!
半年近くで水浴びする鳥達やアメンボー。 蛍もきますように!
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投稿者 nob : 20:24 | トラックバック (0)

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昨日は川西から西北へ2時間ほど走りました。
兵庫県は広いですね。
途中茅葺の棟の部分のRがきれいな古民家をパチリ。
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投稿者 nob : 12:00 | トラックバック (0)
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今日は古民家の調査下見に小野市に行きました。
帰りに市内播州そろばんの伝統工芸士宮本一廣氏の工房に
お邪魔し3時間ほど色々御教授願いました。
そろばんの事を一通り教えてもらった後、
自然素材での仕上げの仕方等々を色々教えてもらいました。
トクサの使い方、ムクの葉の使い方、ロウの種類やアラヌカの作り方を
惜しげもなく丁寧に教えてくれました。
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又木工機械や蚤や鉋の研ぎ方やそして工房の掃除グッズはやはり
昔ながらのススキボウキが良いと。多い年は50個くらい作ってました。
でも私のような来客にせがまれては一つ無くなり二つ無くなり、・・・
おかげで私も今年は挑戦してみようと思ってます。
午前中の古民家では全ての柱や長押に使われた肥え松に感激し
(築80年で7,5間間口南向き、奥行き4間総2階建て旅館風建築、
移築希望の方は可能です)
午後には伝統工芸士の人柄に感激し、実りの多い小野市の一日でした。
有り難う御座いました。
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宮本さんの工房の直ぐ横に生えたトクサをパチリ。
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投稿者 nob : 16:35 | トラックバック (0)
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川西で建替えの施主様に、引越し準備で整理中に出てきたからと
若い頃、山登りに使っていたと言う麻のロープを頂きました。
トラックの荷作りには欠かせないのがロープですが
最近のビニールのロープは、どうも滑りが良すぎ
やっぱり麻のロープは食いつきガ良く、ぐぐっと締まりますね。
そして麻といえば強靭で保温性低く吸放湿性あり・。・
とかいろいろ思い浮かべると麻ひも、麻袋(コーヒー豆袋)
衣服、古い畳や土壁の中とか、ありとあらゆる所に使われてますね
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投稿者 nob : 13:02 | トラックバック (0)
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和歌山で金山寺味噌の老舗店の再生の打ち合わせのついでに近所の散歩。
踏み切りから写真を撮ってると向こうから電車がやってきました。・・見えるかな
・・オープンな駅舎で自販機のみ(後のビルは隣地です)・・思わずパチリ。
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投稿者 nob : 21:51 | トラックバック (0)

・さくらそう科で別名七重草・
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名前の由来は五重の塔の先端部に似ているかららしいです。
普通はこの辺ではでは広面積の自生はしないらしいが
今年篠山のある谷で発見され注目されています。
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投稿者 nob : 09:07 | トラックバック (0)
・木曽路を北上して位山からアルプスを見ました・
投稿者 nob : 12:18 | トラックバック (0)

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天気が良かったのと皆の都合があったので今日は薪取りに出かけました。
2年前にストーブ付きの住まいを建てた御夫婦と、
今年ストーブ付きの住まいに改造される御主人と、社内の5人で出かけました。
人数は集まって楽しそうでしたが、樫の木で堅すぎたのと、
余りにも天気が良すぎて昼頃にはばててました。でもそうこう言いながらも、
夕方まで頑張ってました。ご苦労様でした。
取り分は皆で山分けです。
残り提供してもっらてる山が2箇所あるんですが何とか梅雨まで取りに行きたく思ってます。
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と同時に木工所内では20代の女性2人がテーブル作りに挑戦しています。
今回も7~80年位の杉の木です。
先ず形を決めて、削って磨いて最後に荏油を塗って仕上げでした。
次回は足を作っていきます。
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投稿者 nob : 20:48 | トラックバック (0)

昨日、見学に来てくれた御家族のお子様の笑顔をパチリ
将来は東大を出て医者になるそうです。
!頑張れ!
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投稿者 nob : 07:30 | トラックバック (0)

今回は杉の木で作ります。板目(きれいな木目を出す)を使います。
そして先ずワイヤーブラシでウズクリ仕上げとします。
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りんごの形に鉛筆で下書きして電動糸鋸で切り落としていきます。
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最後に焼印を押していきます。ストーブなどで焼いてジュー・・です。
清和台のイベントの景品に出そうかと思ってます。
以上企画制作は57歳の主婦でした。
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・ そうそう焼印と言えば、昔ながらの焼印屋さんが本とに少なくなりました。
直火式でやりたかったので、昔ながらの強い鋳物作りが出来る店を探し、
今回は大阪で残り僅か3件の中で、玉造の森さんに頼みました。
高齢化が進み3件の中でも後継者が決まっているのは森さんだけらしいです。
御夫婦と息子さんの家内工業で毎日深夜12時近くまで働いて何とかこなしているとの事。
注文数は少なくなったが、インターネットのおかげで全国から注文がある為、
何とかやりくりできるらしいですが、最近は流通が変わってきて、
磨き砂や純粋な附糊が中々手に入りにくく、
又不況のあおりで鋳物屋さんが週に一回のみの窯入れの為、
早期納入が難かしくなってきたとの事でした。
一貫した素晴らしい技術を永久に伝承してほしいものです。健康第一!頑張ってください。

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投稿者 nob : 07:38 | トラックバック (0)

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本日、隔月刊誌:チルチンびと:の取材の方が見えました。
ちょっと一服の時間に 「はい!チーズ」 カメラマンにカメラ向けて「失礼」
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投稿者 nob : 21:24 | トラックバック (0)
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池田の川﨑様より1年前に切った木(ヒマラヤ杉と栂と樫)が山に寝ているので、薪にするならどうぞ!
と言っていただき、早速近所の友人に応援を頼んで、チェンソウを片手に行って来ました。
確かに倒してる木をこま切りしてトラックに積み込むだけなんですが、
直径40~50cm位で長さが10M位の倒木でして、今日は5本位でグロッキーでした。
何とか梅雨までに、こま切りして、運んで、更にこま切りして、割って、積んで、干し初めて、
来年の薪にしたいと思ってます。 川西に近い方で薪がほしい方、一緒にやりませんか?
森林浴って良いですね。町にいると花粉症気味なのに、山に入ると直るんですね。!!!
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投稿者 nob : 21:41 | トラックバック (0)

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夜帰ると久し振り(十数年?)に内裏雛が飾ってました。
来年は五段飾りに挑戦するそうです。
そう言えば最近は街に色んな行事が見れなくなりました。
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五節句
1月7日、七草
3月3日、桃の節句、雛祭り
5月5日、菖蒲の節句
7月7日、たなばた、星祭り、竹・笹
9月9日、菊の節句
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江戸時代は五節句共、祭日だったそうな。
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投稿者 nob : 09:03 | トラックバック (0)

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中世にゲルマン人によってクマやイノシシ猟に用いられた大型の猟犬がルーツです。
その後、闘犬や護身用の大型番犬として大切にされ、その堂々とした容姿から、
封建領主のステイタス・シンボルになったこともありました。
グレート・デーンの意味は「偉大なるデンマーク犬」という意味ですが、
発祥地は実のところデンマークではなく、ドイツとなっています。
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工事完成後に番犬として飼われたアンジェロ君(グレートデン)も早や5歳になりました。
確か生後3か月の時は私の拳と同じ位の拳の大きさでした。
今現在は一緒に立つと1M80近くで見下ろされます。
アンジェロ君のお家のサイズは2,4M×2,4Mでシャワーとトイレ付きです。
今回の工事は夏の日差し除けと冬の風対策です。
性格は従順でおとなしそうですが、一吼えすると100M四方の空気が変わるくらいの威厳さがあります。
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投稿者 nob : 11:15 | トラックバック (0)

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1年で一番寒い時期に薪ストーブを囲むセミナーを開きました。
企画当初より参加希望者が多かったので、一般募集は出来ませんでした。
薪ストーブをつけたおクライアントの体験談や一般客の色んな質疑応答があり
コーンやピザをストーブで実際に焼いて食べながら、薪の調達方法やコスト面など
約3時間半ほどの盛りだくさんのストーブ談義になったと思います。
講師役のハリマ興産の長谷川様、小原様には長時間本当に有り難う御座いました。
又最後のお客様アンケートにより、今後の企画してほしいセミナーとしては
(過去の施主様や増改築希望のお客様が多かったせいか)木工セミナー希望が
一番多く、他には断熱や通気・換気・採光、木の事、無垢材、マイ箸作り、土地探し、
自然素材、和の伝統、古民家、インテリヤなぞの希望がありました。
木工セミナーは先ずマイ箸つくりくらいから、やろうかなと思ってます。
其の他も順次企画して行こうと思ってます。
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投稿者 nob : 10:04 | トラックバック (0)

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昔のクイズですが、
(南向きだなーと思いながら)・・・・・・・・・・夏むきでした。
いやー 西郷どんは輝いてました!
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投稿者 nob : 12:00 | トラックバック (0)
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今回はひょうご木のすまい協議会を設立して5年目で、初めて川西で開いてます。
雪がちらつくような寒い中,遠くは岡山から参加してくださり、本当に有り難うございました。
次回は2月21日(土)です。
(反省)今回のアンケートを生かし、お客様のニーズに合わせたセミナーにUPしようと思ってます。
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投稿者 nob : 16:30 | トラックバック (0)
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今日は篠山市のある公民館で,古民家再生の講演をさせて頂きました。
再生の基礎的な工法から,要注意点などを実例を写しながら、説明させて頂きました。
施主様も客席に着いていましたので、少し話づらかったんですが、逆に心強かったです。
そして忙しい中を参加していただいた皆様、篠山市の関係者の皆様、ご静聴有り難う御座いました。
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投稿者 nob : 20:00 | トラックバック (0)
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1991年より始めた鴨神社さんへの初詣。
今年も天候に恵まれ,良いスタートがきれそうです。
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投稿者 nob : 11:00 | トラックバック (0)
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新年明けましておめでとう御座います。 本年も宜しくお願いします。
丑年の門松は、年末に餅つきに参加して下さった宝塚の青香園さんが、
うまい餅のお礼にと、サービスで作ってくれました。
今年も運がつきそうです。
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投稿者 nob : 00:00 | トラックバック (0)

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・・聴築居・・
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昭和初期の藤井厚二氏の5度作り替えた,実験住宅と称す自邸(羨ましいやら凄いやら)
既にオール電化(配電盤、冷蔵庫、ボイラー、レンジ)であり,通気工法など80年後の現在でも
通用するシステムや証明から家具まで,全てに藤井氏の終わりなき追及が随所に見られる。
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・・北山・・
元庄屋さんの自邸を無理なく自然に改修されています。思わずシャッターチャンス。
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・・猪名川・・
山の青さを写す池の蒼さに浮かぶ古民家!素晴らしいですね。
いろんな方がシャッターを押しに寄られるそうです。
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・・飛騨・・
白川郷で御主人がせっせと薪割りをしていました。思わずシャッター。
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投稿者 nob : 11:22 | トラックバック (0)
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禰年最後の餅つきです。今年は近所さんやら施主さんに職人さん、従弟やはとこが30人くらい寄ってくれました。
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お子さんも頑張ってくれてます。
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禰年の餅つき一番のハイライトは、2年前の施主様のお母さんです。
70歳とは思えず音頭をとって!ほい!ほい!と餅をついてくれました。
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まーるく丸めて、いただきま~す。 今年は能登のもち米で八臼突きました。
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又来年も12月30日に餅つきしま~す。
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投稿者 nob : 20:00 | トラックバック (0)
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企業理念
商品・技術・サービスの質を高め、人材を育成し、
より付加価値の高い経営を目指して、適正な利潤を獲得し、
社会の為、顧客の為、役立つ「永続する職人集団」。
事業理念
地球人として、日本人として、
地球環境を守り、お互いの事を考え
日夜、専門知識と専門技術を磨き、住まいを追求する事業を展開する。
自己理念
伝統技術と最新技術、科学材料の調和を図り、仕事を通じて人生を楽しみ
40代までは顧客満足を第一に会社を軌道に乗せるようにと無我夢中できましたが、
50代に入ってからは自分も満足できるものを創っていきたいと思ってます。
又今まで習得したものに篩をかけ、地球環境の為や顧客の為の住まいづくりに
没頭したいと思ってます。
10.10
投稿者 nob : 10:10 | トラックバック (0)
皆様 新年明けましておめでとう御座います。
平成20年が干支暦の始まりとなり、
初心に戻って一から己を鍛えなおす格好の時期を迎え、
まず年末の餅つきを計画しました。

先ず初回は乾燥及び初彫りのため、裏返しにてひっくり返して底に彫る事にしました。
そして杵は大人用には桂(かつら)の木、子供用には軽さで銀杏(いちょう)の木にしました。
柄は樫(かし)の曲がり木を使いました。

臼の欅の木は北海道で3年寝かして運搬後、表を荒彫りしてから倉庫で丸2年寝かして、
やっと2007年の12月に、先ず裏側でためし彫りしました。
2007年12月24日の祭日にほぼ完成しました。

さて12月30日いよいよ餅つきに初挑戦。
11時より 薪割りと もち米を蒸し始めます。

臼と杵を十分暖めておいて さー餅つきの開始です。

先ず親子で挑戦!

近所の方やら色んな人達が徐々に増えてきました。

?餅つきの最新足スタイル?

作業台の方では もちを丸めています。あんころも入れました。

餅つきが一段落した頃、正月のお飾り(しめ縄)つくりを始めてます。

今年は 門松は家内が作りました。


それでは、皆様 お互い良き一年になりますよう 頑張りましょう。
今年は古民家再生が多くなりそうです。又おって載せたいと思います。
少しお見せすると 只今 和歌山より川西に移築中の古民家解体作業写真です。
!!!!!!!!好御期待!!!!!!

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投稿者 nob : 11:08 | トラックバック (0)

盆の休暇を利用して伊勢神宮(通称:お伊勢さん)にお参りに行ってきました。
七十数年ぶりの40度を越す猛暑のおりですが、川風と涼しい?日陰の林道を歩きながらの参拝でした。

101mの宇治和橋を渡ると先ず気になるのが、20年ほど前に取材と撮影に通った伊勢神宮茶室「霽月」です。
(橋を渡った左の森の中です。皆さんには解りづらいが目を凝らすと何かの建物がある気配がします)
もちろん普段は入れませんがせめて門だけでもと近づいたんですが、進入禁止になってました。
松下幸之助氏の献納により建てた昭和の会所とも言われた素晴らしい茶室でした。

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さて神宮は皇室の祖先神「天照大御神あまてらすおおみかみ」をお祭りする皇大神宮(内宮)を中心に125のお社から成り立ってます。 (神明造り・・お米を納める倉を起源とし礎石の無い独立柱と萱の屋根を特徴とする古代の建築様式)

それで我々建築家にとって一番興味があるのはなんと言っても、神宮式年遷宮(しきねんせんぐう)です。
1300年に渡っての20年ごとの祭典で、我国の伝統文化のルーツを伝え建築技術の保存継承の為、社殿等を全てを建て替えるという儀式でいままで61回行われたそうです。次回の遷宮は平成25年です。


この左隣の空き地(新御敷地)が次期の建て替え予定地です。
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平成25年遷宮のお祭りに先立ち、既に平成17年より各山より伐採等が始まってます。
又5500�fの神宮の宮域林にも将来の調達の為檜の植林が大正時代よりなされているとの事です。
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日本の伝統建築がどんどん退化する中、こういう技術保存の手法には少しでも応援していきたいものです・
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投稿者 nob : 10:05 | トラックバック (0)
協力業者の計らいより2005年に建てた、赤坂迎賓館に次ぐ現代和風の京都迎賓館を見学してきました。

さすがは迎賓館、と言うのはセキュリティーの一言に尽きます。
先ずは参加希望所へのはがきを持参の上、持ち物検査とレントゲンに始まり、
見学も半分くらいのコースで、シャッター許可場所は更に半分くらいでした。
正門から入りたかったのですが、検査等により地下ガレージより正門のサイドを通って,
いったい此処は何処だろうって感じから始まり、

進入禁止のバリケードを気にしながらシャッター。
玄関の正面も,床やらあちこちの養生で,中々シャッターチャンスに合えず

先ずは何も邪魔の無い天井に見とれました。

次に椅子。

半ばでやっと木の香りのする無垢材で作った桐の間に入り、ほっとしました。
後の見学の流れとしては,寄付き見て、和室玄関から露地を通って廊橋で終わりなんですが、
残念だったのは見学コースが逆なんですね
やはり先ず正門の外に集合させて、正面玄関から廊橋、露地、和室玄関、寄付き、桐の間と
左回りで見せると感激が倍増します。
勝手ながら一人逆に廻ってみて納得できました。

・建築家と作庭家のコラボ

・池の鯉越しに和船の思い入れを思い出しながら。

・このアングルも素晴らしかったです。
京都の超一流の伝統的技能から生まれた一品一品にため息を漏らしながら、次回は一部屋ごとに
1時間くらい掛け、しつらえ(七宝、織り、京繍、蒔絵・螺鈿、指物、人形、木工芸、軸装・型絵染、)
にも目をこらし又新建築等の諸雑誌の説明を噛み締めながら、ゆっくり廻ってみたいものです。
現在建築で超一流職人により、四年も掛けて造られたものをとても一日二日では見切れません。

帰り際に御所の正門を通りました。さすがの風格に足を止めたのは私だけでしょうか?
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投稿者 nob : 13:06 | トラックバック (0)

皆様 新年明けましておめでとう御座います 本年も宜しくお願い致します。
HPを年末にリニューアルして始めての登場ですが、新年を迎えますので「門松に挑戦」から初めます。
先ず門松とは新年を迎えるにあたり、神さまがお降りになったときに宿られる場所(依代(よりしろ))を表すものです。
もともとは、松・杉・椎(しい)・榊(さかき)といった常緑樹を用いていたようですが、いつしか主として松を用いるようになり、又室町時代からは切竹を使うようになってきました。
今回の孟宗竹を斜めにカットする形は、徳川家康の生涯唯一の敗北として知られる「三方ヶ原の戦い」
(1572年)のあと、対戦相手の武田信玄に対して、次は斬るぞという念を込めたのが始まりだそうです。
先ず材料手配ですが、幸い家の周りに、若松、老松、孟宗竹、南天、花台になる瓶等が揃いそうなので
後は葉牡丹を用意してスタンバイOKです。
では早速、竹やぶに
笹林に
山から竹を運びやすく かづらで 荷造り!
材料調達に半日〜1日。 組立てに1時間位でしょうか。
それと設置日なんですが、早いところでは20日ごろから飾りますが、
最近ではクリスマスなどのイベントもあるため、25日以降に設置されています。 但し12月29日に飾るのは「二重苦」、また9の末日でもあるので「苦待つ」に通じ、12月31日に飾るのは「一日飾り」といって神をおろそかにするということから、12月28日までに飾るか12月30日に飾るのが良い、とされています。
会社が29日で自宅を31日に飾りました。ありゃー!!皆さんは??
又飾る期間は、1月6日の夕方に片付けて、翌1月7日の「七日正月」を併せて7日までを「松の内」とする事が多いが、地域により1月15日の小正月まで飾っています。
今回は見よう見まねで作ってみましたが、
基本に戻って、入り口に地面に1m位の若松一本と笹に縄で巻いたのが シンプルで良さそうですね。
桟橋の上で、余り竹と大王松で作ってみました。

後にチラッと見えるのが、手作り1号のチピーです。(その内紹介します)
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