新年

皆様 新年明けましておめでとう御座います 本年も宜しくお願い致します。
HPを年末にリニューアルして始めての登場ですが、新年を迎えますので「門松に挑戦」から初めます。
先ず門松とは新年を迎えるにあたり、神さまがお降りになったときに宿られる場所(依代(よりしろ))を表すものです。
もともとは、松・杉・椎(しい)・榊(さかき)といった常緑樹を用いていたようですが、いつしか主として松を用いるようになり、又室町時代からは切竹を使うようになってきました。
今回の孟宗竹を斜めにカットする形は、徳川家康の生涯唯一の敗北として知られる「三方ヶ原の戦い」
(1572年)のあと、対戦相手の武田信玄に対して、次は斬るぞという念を込めたのが始まりだそうです。
先ず材料手配ですが、幸い家の周りに、若松、老松、孟宗竹、南天、花台になる瓶等が揃いそうなので
後は葉牡丹を用意してスタンバイOKです。
では早速、竹やぶに
笹林に
山から竹を運びやすく かづらで 荷造り!
材料調達に半日〜1日。 組立てに1時間位でしょうか。
それと設置日なんですが、早いところでは20日ごろから飾りますが、
最近ではクリスマスなどのイベントもあるため、25日以降に設置されています。 但し12月29日に飾るのは「二重苦」、また9の末日でもあるので「苦待つ」に通じ、12月31日に飾るのは「一日飾り」といって神をおろそかにするということから、12月28日までに飾るか12月30日に飾るのが良い、とされています。
会社が29日で自宅を31日に飾りました。ありゃー!!皆さんは??
又飾る期間は、1月6日の夕方に片付けて、翌1月7日の「七日正月」を併せて7日までを「松の内」とする事が多いが、地域により1月15日の小正月まで飾っています。
今回は見よう見まねで作ってみましたが、
基本に戻って、入り口に地面に1m位の若松一本と笹に縄で巻いたのが シンプルで良さそうですね。
桟橋の上で、余り竹と大王松で作ってみました。

後にチラッと見えるのが、手作り1号のチピーです。(その内紹介します)
