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ぐれーと・でん

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中世にゲルマン人によってクマやイノシシ猟に用いられた大型の猟犬がルーツです。
その後、闘犬や護身用の大型番犬として大切にされ、その堂々とした容姿から、
封建領主のステイタス・シンボルになったこともありました。
 グレート・デーンの意味は「偉大なるデンマーク犬」という意味ですが、
発祥地は実のところデンマークではなく、ドイツとなっています。

工事完成後に番犬として飼われたアンジェロ君(グレートデン)も早や5歳になりました。
確か生後3か月の時は私の拳と同じ位の拳の大きさでした。
今現在は一緒に立つと1M80近くで見下ろされます。
アンジェロ君のお家のサイズは2,4M×2,4Mでシャワーとトイレ付きです。
今回の工事は夏の日差し除けと冬の風対策です。
性格は従順でおとなしそうですが、一吼えすると100M四方の空気が変わるくらいの威厳さがあります。

         

り言

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